QRコード
QRCODE

Powerd by
三重つながりなブログポータル ミエワン
今すぐ無料ブログ登録っっ

アクセスカウンタ
Total: 6204
Today: 8
Yesterday: 4
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
サクラ
サクラfoaf.rdf
四日市の専業主婦です。 かつての色んな経験から、食、生活、心、をととのえる研究をしている若輩者(年齢は結構いってますが)です。 よろしくお願いします!
オーナーへメール

2008年06月09日

落ち着かない

先週から夢見が悪い。私の場合、特定の人や芸能人がでてきて、私自身と仲が良ければ良いほど、そのあとの現実世界でロクでもない事件が起きる。

大抵は大きな地震が起こる。中国の地震のときもそうだった。いつもは夢の内容を起きたとたんに忘れるのに、こういうときは、鮮明にカラーで覚えている。なんなんだろう。

中国で大きなのが起きたから、しばらくはないかなと思っていたら、昨日の秋葉原の事件だ。ああいう特殊な場所だから、カメラやビデオを持っている人が多かったのか、まるでドラマのように殺伐とした光景が中継されていた。

先月の終わりに、もうすぐプールが始まるので「救急救命講習」をPTAで受ける機会があった。心臓マッサージや最近普及し始めたAEDの使用方法の講習。もしも何かあったなら、少しでも助けられるように母親たちは真剣に講習を受けたものだ。

その心臓マッサージやAEDがテレビで映し出されていた。なんだか悲しくなってきた。こんな場面に遭遇したときのために習ったんじゃないのに。もしも病気で心筋梗塞起こしたら、もしもプールで溺れて呼吸が止まったら、そんな緊急時を想定して習っていたはずなのに。

こんな防げるはずの事件で救急に出くわすこともあるなんて。もうドキドキして、普段から高めの血圧も上がり気味なのか、心臓と気持ちが落ち着かない。なんだか胸につっかえがあるように、どうも落ち着かない。

落ち着かないのは、ダンナが就職活動をしているのもある。実はダンナは今の会社で「社員」で入ったはずなのに、いまだに「派遣社員」なのだ。だから別の工場に派遣されている。
まだ鬱病から立ち直りつつあるときの就職だったので、派遣あつかいでもありがたいと就職してしまったのが失敗だったみたい。

でも派遣先での仕事は3年が最長らしく、今年が3年を迎える。すごくいい環境で、人間関係にもめぐまれたようで、彼は楽しそうに仕事をしている。ただその会社での社員ではないので、社員に比べりゃ給料は安いし、ボーナスもない。だからとても不安要素満載。

何度となく上司に社員登用を打診したのだが、色よい回答はもらえずにいる。だから並行してまめに職安に通い、就職活動をしている。
そんな彼から会社について相談されるが、私は給料が今よりもらえて、できればボーナスももらえて、なにより彼自身が今のように明るく仕事に取り組めたら、それがベストな会社なんだけど。

そんなこんなで、今日のお天気のように、日々落ち着かない私の心臓と心。

私の心と生活が落ち着く就職先と縁がありますように。また神社いって、気を落ち着かせないとダメかな?


この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
大丈夫ですよ~~~!大丈夫大丈夫!今の状況を受け入れると次が出てくるという宇宙の法則があるらしいですから大丈夫大丈夫!ご主人もサクラさんも大丈夫大丈夫!
Posted by まみむめモー子 at 2008年06月09日 18:59
思いがいっぱい詰まった日記を読ませていただいてこんなことを感じました・・

神社へいって気を落ち着かせないとダメなんじゃなくて、神社へいって気を落ち着かせるという方法を思いつけるサクラさんなら、きっといい道が開けてくるように思います・・

まだお会いしたこともないのに、何もわかってないのに利いた風な事を言うのはお門違いですが、今の現状をサクラさんがしっかりと見据えていられるということは、きっとこれからの方向性は自ずから見えてくる・・

そんなことを思いました。
Posted by matsu-hyou at 2008年06月09日 19:26
>モー子さん

なんだか勢いのある力強いコメント、ありがとうございます。
運や気の流れには、波があるというのは十分わかっているはずなのに、いざとなると弱気になりますね。
Posted by サクラ at 2008年06月10日 13:42
>matsu-hyouさん

やっぱり私が心ひかれた写真をとられるだけあって、ぐっとくるお言葉ありがとうございます。
身近にいなくても、確実に同じ土地に、自分の気持ちが理解してくれる人が存在していることに、涙がでるくらい感謝します。
Posted by サクラ at 2008年06月10日 13:46
秋葉原の色々な動画や写真を 現場にいた人たちがとっていますが、悲しいことは 心臓マッサージをしながらて”命にかかわることですから 道をあけてください!!”と叫んでいるのに 路上には携帯電話でシャメをとったり電話をしたりする大勢の人たちが写っていたことです。

鬱とはさほど縁のない生活をしているとおもっていましたが、今 おじいちゃんが介護が必要になり、看病の鬱になる方の気持ちがわかる気がします。私たちは外に出て発散できますが、おばあちゃんは一人で外に出て行くことができないので、休みの日はお母さんが 外に連れ出してあげてます。
Posted by 松姫 at 2008年06月10日 14:42
>松姫さん

映像という形で毎日見ることだけに慣れてくると、自分には遠い世界のように思えてしまって、自分には関係ないことだからと錯覚します。

でも本当は今回の被害者の方、遺族の方、そして加害者本人でさえも、1年前はそんなこと思ってもいなかったはず。

でも誰にでも何かが起こる可能性はあるんですよね。
私はせめてそんなとき、ただの傍観者という「影の加害者」ではなく、微力でも「小さな協力者」でいたいです。

介護は体力、気力とも消耗します。公共のもの、まわりの善意に上手に甘えて、皆さんが無理なくすごせますように(祈)
Posted by サクラ at 2008年06月12日 11:37