2008年04月23日
回復の薬
主人が鬱病から回復したきっかけは、病にいたるまでに営業職ということでトコトン不摂生した結果、増えに増えた15キロもの体重を減らしたいとの思いでした。
ウォーキング、ジョギング、ジムでの水泳とトレーニング。鬱病になってしまうくらい何でも熱心でのめりこむタイプでしたし、仕事も休業してしまい時間がありあまっていましたから、それはそれは面白いように体重は減少。
それが自信になったこと、営業職を退いたことで太陽をあびる日常にチェンジしたことが、精神的病には効果があったようです。太陽にあびると「セロトニン」が増え、神経の伝達にとてもいいのだそうです。少し鬱気味なときは、運動まではしなくても、太陽にボーっとあたるだけでもしてみて下さいね。
そんなきっかけで始めたジョギングもマラソンになり、いまでは近隣各地のシティマラソンに参加し、距離もハーフまで走るほど進歩しました。先日も志摩スペイン村で行われたマラソンで、起伏の激しいパールロードを見事完走してまいりました。
なにが心の薬になるかわかりません。小さなきっかけ、小さな幸せ、大事にしたいです。
Posted by サクラ at 13:34│Comments(0)│TrackBack(0)

