2008年08月07日
納涼本
ハリーポッターの最終刊がでたので、最初から図書館で借りて読み始めるかとしましたが、夏休みというのもあって全部貸しだし中でした。じゃあどうしょうかと思ったところ、そうだ!京極夏彦だ!と思い出し、久々に取り組むことにしました。
各本ごとに完結はするのですが、でてくる人物は同じなので、まぁ、シリーズで順番どおり読んだほうがいいかなと。
第1巻にあたる「ウブメの夏」は以前読んだのですが、独特の世界観なので、2度目とはいえ想像力を駆使しないと意味わかりません(◎-◎;)
今は第2巻「モウリョウのハコ」です。(カタカナ部分は本来は難しい漢字なのですが略)
本もぶ厚いですよ。普通の新書本の2倍はあります。話もややこしい(@_@;)
さあ、暑さに負けず無事読みきれるのか?

