2008年06月30日
厄落とし?
ここのところの色んなことに対する運のバイオリズムが、どうにもこうにもいい方向へ向かないのですが、これはきっとサボり気味のお風呂の大掃除だと思い、ムキになってやってみました。運勢が停滞してて動かないときは、排水溝が詰まってないか確認してみよう!という風水本の言葉を丸呑みし、ジワジワ天井にでてきたカビとも戦うべく、風呂の大掃除を決行しました。
カビは天井の細かいのと戦ったので、首が痛くなったのが難点でしたが、キレイになりました。
排水溝もやはりヌメリが出てきていて、これじゃあ悪い運をお風呂で洗っても流れていかないはずだよおと反省。
しかし今回の強敵はイスと洗面器の「湯あか」でした!だって洗剤やカビとりや、まして漂白もきかないんですもの。
でも負けなかった!削れば落ちるんだから。ただ爪でカリカリやるわけにはいかないので、思い出したアイテムが「使い終わったテレホンカード」
これが落ちる落ちる

気長にやるのがコツですが、見事キレイになりました。よかったあ・・・。
これで少しは運が開けるといいのだけれど。
2008年06月30日
気がつけば
前回のブログから10日も経っていました。というのも、書く気力がなかったのもありますが、なによりパソコンが自由にならなかったんです!!先週の始めに息子が高熱で早退。とともに、ダンナは夜勤に突入。
翌日はあんなに用意した幼稚園行事の「お祭り」の当日だったのに、息子は回復することがなく欠席。
しかし私は単身で担当のブースの用意をしに幼稚園へ行き用意。
もりあがる園児を横目に帰宅すると、今度は18キロの息子を抱え病院へ。
座薬と抗生物質をもらい、帰宅途中にスポーツドリンクと冷えピタを購入。正直、この段階ですでにクラクラしている三十路の体。年はとりたくないものだなあ。
この間から就職活動中のダンナは、内定がもらえそうな会社の提示給料が低すぎたことや、今の派遣先への正社員登用の交渉で気が気じゃないらしく、そうそうに起きてしまい、パソコンに夢中になってしまう。
ダンナがいるからといって、息子は熱で寝ているから(買い物以外の気分転換での外出には)出かけられないし、かといってパソコンはふさがってるし、夕飯の用意もあわただしいし、夜には体限界で寝てしまうしで八方塞がりとはこのことだ。
そして週の後半は今度はダンナが高熱をだしてしまい、またまた私が連れ立って病院へ。さすがに39度の人間に車は運転させられませんもんね。で、体が弱ると愚痴が多くなり、まとわりつくように家中を徘徊するのがウチのダンナの悪いところ。
ご飯食べて、薬飲んで、かーーーーーーっと寝れば治るはずなのに。眠れないといってはウロウロ。
先日の週末までそんな調子でした。
先週22日は次男の1周忌でした。
死産の子なので墓もなく、仏壇もないので、お骨はお寺さんに預かってもらってるんですが、一般的に大きな1周忌法要などもするほどではないので、夫婦でお経をあげに行きました。
本堂のほうにも参ろうとすると、偶然住職が案内の張り紙をされているところで。
「昨日、卒塔婆を書いて1周忌のお経をあげておいたけど、これもあの子が会わせてくれたんやろう。今からもう1度、お経を一緒にあげましょか」
大きなことはせず、私たちだけでと思っていたのに、すごいありがたい偶然でした。
お経をあげる間は雨脚が強かったのに、終わると小雨になり、これもあの子が気を使ってくれたのかなと空を仰ぎました。
そんな週末の翌週が父子の高熱ウィーク・・・。調子のってないで、自愛せいよという次男の警告だと思い、乱れかかっていた生活を反省する私。
私もダイエットがんばんないとねえ。
久々に早朝にウォーキングして反省しつつ、天にむかってあやまってみた。

