2008年06月09日
落ち着かない
先週から夢見が悪い。私の場合、特定の人や芸能人がでてきて、私自身と仲が良ければ良いほど、そのあとの現実世界でロクでもない事件が起きる。大抵は大きな地震が起こる。中国の地震のときもそうだった。いつもは夢の内容を起きたとたんに忘れるのに、こういうときは、鮮明にカラーで覚えている。なんなんだろう。
中国で大きなのが起きたから、しばらくはないかなと思っていたら、昨日の秋葉原の事件だ。ああいう特殊な場所だから、カメラやビデオを持っている人が多かったのか、まるでドラマのように殺伐とした光景が中継されていた。
先月の終わりに、もうすぐプールが始まるので「救急救命講習」をPTAで受ける機会があった。心臓マッサージや最近普及し始めたAEDの使用方法の講習。もしも何かあったなら、少しでも助けられるように母親たちは真剣に講習を受けたものだ。
その心臓マッサージやAEDがテレビで映し出されていた。なんだか悲しくなってきた。こんな場面に遭遇したときのために習ったんじゃないのに。もしも病気で心筋梗塞起こしたら、もしもプールで溺れて呼吸が止まったら、そんな緊急時を想定して習っていたはずなのに。
こんな防げるはずの事件で救急に出くわすこともあるなんて。もうドキドキして、普段から高めの血圧も上がり気味なのか、心臓と気持ちが落ち着かない。なんだか胸につっかえがあるように、どうも落ち着かない。
落ち着かないのは、ダンナが就職活動をしているのもある。実はダンナは今の会社で「社員」で入ったはずなのに、いまだに「派遣社員」なのだ。だから別の工場に派遣されている。
まだ鬱病から立ち直りつつあるときの就職だったので、派遣あつかいでもありがたいと就職してしまったのが失敗だったみたい。
でも派遣先での仕事は3年が最長らしく、今年が3年を迎える。すごくいい環境で、人間関係にもめぐまれたようで、彼は楽しそうに仕事をしている。ただその会社での社員ではないので、社員に比べりゃ給料は安いし、ボーナスもない。だからとても不安要素満載。
何度となく上司に社員登用を打診したのだが、色よい回答はもらえずにいる。だから並行してまめに職安に通い、就職活動をしている。
そんな彼から会社について相談されるが、私は給料が今よりもらえて、できればボーナスももらえて、なにより彼自身が今のように明るく仕事に取り組めたら、それがベストな会社なんだけど。
そんなこんなで、今日のお天気のように、日々落ち着かない私の心臓と心。
私の心と生活が落ち着く就職先と縁がありますように。また神社いって、気を落ち着かせないとダメかな?

