2008年05月17日
おごそかに
今朝は息子に起こされて、休日だというのに7時起き。普段の平日は8時起きなのに、なぜゆえ休日に早起きなのか
早起きだし、いい天気だし、太陽電池で光合成バッチリの私としては、洗濯やら掃除やらガツガツやりたいところなのだが、夜勤明けのダンナが爆睡中なので、それもできずう。いつもの家事をこなしたら、週末ということで息子とダンナの普段靴を洗うことにした。
そしたらなんだかスッキリして、キレイな青空を見ていたら、なんかのCMのように頭の中でひらめいた

「そうだあ、神社にお参りに行こう」
ウチから近い大きな神社といえば、椿大社なのです。という安易な考えで椿さんにGO!
来るたびに思うのですが、神社って邪音(不愉快な邪魔な音、私の創作語です)がないですねえ。大木が立ち並び、暑い紫外線もさえぎって、涼しい風が通ってくる。近くには水が沸いているらしく、それはそれはキレイな小川も流れています。
気持ちがいいと感じるということは、今、私の心が落ち着いてるからだろう。心に迷いだらけだと、この静けさが「恐怖」に感じることがありますから。
風を風として、光を光として、空気を空気として、水を水として、自然に感じて帰ってこれたと思います。心がザワザワしたら、信仰心は別として、この空気感を感じに神社へ行ってみてください

