2008年04月29日
家の顔、運の扉
今回は玄関です。今朝は朝っぱらから玄関を、水をまいてホウキでザバザバと掃き掃除しました。
うちの玄関、多分近所の普通のお宅より、何倍か広いです。家自体はちっとも広くございませんが

「玄関はね、広めにとっておくと、御主人が出世するんですよ。なんたって、その家の顔なんですから」
とは、階段の魔術師堤さんのお言葉。
私自身、ダンナさんの鬱病を経験したころ、野菜を宅配の有機モノのしたことと同時に、風水の本も参考にし始めたのでした。
もともと家そのもののコンセプトが「光と風を感じる家」だったので、気のめぐりを気にしないわけがないのでした。ダンナは寒がりなのでイヤがるんですが、私はこの時期になると、昼間は窓を開けまくって風を通さないと気がすまないんです

その風水にあったのが、まず掃除なんです。
とくに玄関は住んでる人が出入りすることで、運気がドンドン入ってくる場所。イイ気(旺気というらしい)も、悪い気(殺気)もドンドン。だからなるべく悪いものは玄関でシャットアウトしたいですよね。
悪い気を水で掃除することで、清めるというか、掃き出しちゃえってことでしょうか。あとなるべく家族の人数分以上の靴は出さないってことも守ってます。でもこればっかりは、マラソンのトレーニングのやら、会社のやら、御近所のやら、すぐに出しっぱなしにしてしまう人がいるので、毎日が大変なんですが

本当に運がイイ方向に転ぶかどうかは、まだまだわかりませんが、家の乱れたところは泥棒にもねらわれるといいますし、心がけとしては続けていくといいかなと思います。手入れが目に見えるところには、きっと住んでる人が頻繁に家にいるだろうから、空き巣も狙いにくいでしょうしね。
どうもこのゴールデンウィークは、家の大掃除と整理で終わりそうです

